ちりめんの小物たち

主に、祖母・母の作る古布を使った手作りちりめん細工をご紹介しています。

Archive [2006年07月 ] 記事一覧

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手作り 古布パッチワーク バック (つぼみ)

これは、少し前にすでにお嫁に行ったバックです。以前ご紹介した「ちりめん椿」が付いたものは縫い付けてありましたが、こちらは取り外しが自由なので、TPOに合わせて着脱したり位置を変えたりできます。母が言うには、この形のバックを持っていると「素敵ですね~」といった感じで見知らぬ人に声をかけられたりするとか。これをお嫁にもらってくださった方も、そんな風に声をかけられたりしているのかなぁ・・・なんて空想する...

手作りメガネケース うさぎ

うさぎさんのメガネケース。赤い着物に金の帯が素敵ですね♪片目が少し涙目のように見えるのは、ビーズを留めている糸が緩んでしまったみたいです。しかし、母じゃないとお顔は直せません。(私はもちろん論外です)お顔を入れるのは、母の仕事だとか。祖母がお顔を入れると・・・なんか違う???というようになってしまうそうです。。。どんな顔になるのかちょっと見てみたい気も・・...

手作り 幸せをつかむ?ウサギの巾着シリーズ

これまた 以前ご紹介した 手を合わせるうさぎさんのシリーズです。うさぎさんの着物部分は大正時代の生地だということですが・・・えっと~今が平成18年で、昭和が64年で・・・えっと・・・えっとぉ・・・まぁ、80年以上は経っているということですね(汗)明治や江戸時代の物ともなると、本当に長い長い歳月を経て今の時代まで受け継がれてきたのですよね。着物としての役目を終えても、こうして人を楽しませてくれるって...

手作り メガネケース 猫

メガネケースです。作品にうさぎさんが多い中、こちらは猫ちゃん。「にゃはっ♪」っと笑った顔がかわいくて、お気に入りです。この形の巾着は、「メガネケース」ということになっていますが、アクセサリーや筆記用具などを入れるのにも良い大きさです。使い方は人それぞれ。お嫁に行った巾着たちは、どんな役割を果たしているのでしょう・・・・・。使い方はどうあれ、かわいがっていただいていると嬉しいな。...

手作り メガネケース(ワンピース)

ちょっと和布とは離れちゃいますが、メルヘンチックなメガネケースです。開け口にマジックテープを使っているので、ペンケースにも良いかも。この形って、学生時代のお手紙折を思い出しちゃうのは私だけでしょうか・・♪...

手作り ミニ着物

ミニ着物です。母は、以前某人形作家さんに着物を提供していた程なので、この辺はお得意分野・・かな?サイズが合えば、お人形にも着せられるようになってます。いまどきのおうちには、和室がなかったりしますよね。「和」を演出したいときにインテリアとして気軽に飾れるのも、ミニ着物の魅力です。...

手作り 古布巾着袋

小さな巾着袋です。今からの季節だと、浴衣に合わせると良いのかな?お祭りにハンカチと小銭を入れて・・・・という感じでしょうか。少し先ですが、七五三の着物姿に持たせてもかわいいでしょうね。そういえば、うちの長女は今年七五三!!(七歳)うん!これを持たせよう♪(なぜ今気づく??お間抜けママでごめん)...

手作り 古布ちりめん ポーチ

黒いちりめんと、古典柄のちりめんを使って作ったポーチです。皆同じように見えますが、上から 『大』『中』『小』といった具合に大きさが異なります。『大』サイズは、小旅行などで下着類を入れるのにちょうど良いかなぁ。『中』サイズは、マチがなく平らな形なので通帳や保険証入れに。『小』サイズは、お薬を入れたり化粧ポーチにしたりと、普段使いするのに良い大きさです同じ柄で、かばんの中を揃えるのもおしゃれで素敵です...

手作り 刺し子 携帯ケース(ねずみ)

刺し子の動物シリーズ(勝手にシリーズ化しています 笑)前回は、メガネケースでしたが今回は少しサイズダウンして携帯電話ケースです。二つ折りの携帯電話にちょうど良い大きさです。こちらも、しっぽは刺し子で作っています。ねずみは縁起の良い動物だとか。良い便りが届きますように♪...

手作り 古布パッチワーク バック

母が考案し、祖母が生地を作り、叔母がバックに仕立てた3人の合作です。針仕事を日課とする祖母の影響を受けて、叔母も母同様に裁縫を得意とするそうです。なんともうらやましい限り・・・。(私自身は相当の裁縫音痴です。。。。。)同系色の数種類の着物(留袖等)を上手くグラデーションがかかるように配色して、つなぎ合わせています。叔母の仕立て上がりには装飾はされていなかったそうですが、母が「季節外れかしら??」と...

手作り 幸せをつかむ?ウサギの巾着

メガネケースにちょうど良い大きさの巾着です。まるで空を飛んでいるようなポーズ。その訳は・・・・・。巾着を絞るとまるで何かを掴むように、手を合わせます!母曰く、「チャンスを掴む」「幸せを掴む」うさぎさん・・・なのだそうです。...

手作り ちりめん人形 お習字うさぎ

 お習字をするうさぎさんです。誰かにお手紙を書いているのかな? 日の当たる所に置いてしまった様で、全体に日焼けしてしまったうさぎさん・・・。ごめんね。 ...

手作り おひなさま タペストリー

季節外れですが、おひなさまのパッチワークのタペストリーです。「簡単な図案で、誰にでも手軽に出来る」と、母は言っていますが・・・・。私には、『ウルトラC級』に思えます^^:年中行事を作っていこうかな・・との事。次はどんなものが出来るか 楽しみ♪...

手作り ちりめん人形 ウサギのお福さん

お福人形ってご存知ですか?そう、ふくよかな笑みを浮かべ店先などで、お客様をお迎えしているお人形です。あの人形をヒントに母が考えた『お福うさぎ』です。「いらっしゃいませ♪」と、お辞儀をしてお客様をお迎えしています。こんな美人に迎えられたら、ふらりと立ち寄りたくなっちゃいますね☆...

古布手作り ピエロ人形

ピエロさんのお人形です。大きさは14センチ。背中に紐がついていますが、キーホルダーには少し大きいかなぁ?といったサイズです。ピエロの人形って、たまに子供が夜鳴きしそうな怖~い顔をしたのもありますよねぇ^^;そういうのはちょっぴり苦手なんですが、この子達は思わずこちらもニッコリしてしまいそうなお顔です。ポケットは本物。手に持っている手毬が入るようになっています。この手毬、どこかで見たことがあるような...

手作り 和小物 た~くさんできました

祖母と母が、セッセ セッセと作った小物たちです。祖母は針仕事が日課なので、どんどんと小物たちが誕生していきます。手元を離れていく作品たちに祖母たちは、「未練はないのよ」と言います。それでも記録だけでも残しておきたいという意味と、いろんな方に見せたいな~という勝手な気持ちからブログを始めました。新作はいつも母の頭の中。どんなものが誕生するのか、身内ながら今から楽しみです。...

手作り 刺し子めがねケース(いぬとねずみ)

少し雰囲気の違う作品です。ご覧の通りメガネケース。口の中はメガネが傷つきにくいようにベルベットを使用しています。(耳も同布です)しっぽは刺し子で作ってあります。昔からねずみはお金が貯まると言うそうですが、持ち歩くと良いことがあるかも???ちなみに犬はダックスフントだそうです。...

母の手作り ちりめん人形 うさぎと鏡台

鏡の前で熱心に身支度を整えるウサギさん。きれいな着物を着てどこへお出かけかしら♪髪飾りもばっちり決まってますよ☆そういえば、すっかり鏡を見なくなった今日この頃・・・・。若かりし頃は、映るものは何でも鏡代わり。乗っている人に気がつかず、駐車中の車に顔を近づけて「ぎょっ!」っとされた覚えが・・・(笑)...

古布手作り ちりめん人形 ウサギの結婚式

ウサギの結婚式です。二人とも緊張のご様子♪おすましの花嫁さん。穏やかなお顔の花婿さん。七夕様にちなんでご紹介しました。織姫と彦星がやきもち焼いちゃうかなぁ??...

母の手作り 古布ミニ着物 展示会

数年前のことですが、母はある人形作家の方とコラボレートして、お人形の着物を担当していました。その当時 某百貨店にて展示会を開いたときの写真です。着物だけで飾っても素敵だけれど、人形に着せると着物も生き生きとして見えます。古布を使用しているので、古布特有の少しくすんだような色合いです。それがまた古布の「味わい」。人が着るのとなんら変わりはないミニ着物。きちんと着付けられ、小物もばっちり今はもう、人形...

祖母と母と古布 (2)

柔らかな手触りの絹に囲まれた生活の中で、布の世界に魅せられていった母。現代の正絹とはまた違う大正・明治、果ては江戸ちり等を手にするとどんどん布の世界にのめりこんでいったといいます。災害や戦争等の難を逃れ、平成の世まで残ってきた昔のちりめん。年月を経て出る色や、その手触り・柄のすばらしさを求めて骨董市などを巡り、捜し歩いていました。ミニ着物(母の作品:数年前 某百貨店の展示会出品作品)そんな中母は、...

祖母と母と古布 (1)

染物屋の娘として生まれた祖母。祖母の父は、こいのぼりなどを作る職人さんだったそうです。その当時祖母は、今では貴重な「藍」を育て 染めたり、紋(家)を縫ったり、花嫁衣裳を仕立てたりしていました。針仕事が日常だった祖母にとって、90歳になる今でも一日中の針仕事は、楽しくはあれども苦にはならない、生きがいとも言える大切なものなのです。そのお陰か、ストレスもボケも病気も祖母には無縁。今でも朝8時には針を持...

おばあちゃんの作業場

レトロ感あふれるミシンは、今も現役で活躍中です。母と祖母が骨董市などで集めた古布たち。これはほんの一部で、古布たちに部屋の中は占拠されています(笑)90歳になる祖母は、ここでコツコツと作品を作り続けます。この粘り強さが、作品にも活かされるんでしょうね。...

母の手作り ちりめん細工 ウサギ巾着

きれいな着物を着た ウサギの巾着です。サイズは、「めがねケースサイズ」同じようなものを以前ご紹介しましたが、それらとはまた違ってこのウサギさんの着物がなんともゴージャス♪ちりめんの小物が巷では流行っているようですね。母と祖母の作る小物たちは、時代物の着物の生地を使った正絹なんだそうです。「見る人が見ればわかる!」のだとか。。。私にもわかる日が来るのかしら・・・・・。...

母の手作り ちりめん細工 うさぎの香り袋

ちりめんうさぎの香り袋です。大きさは、「両手の手のひらに乗るサイズ」。ふわふわとしていて、見た目よりもずっと軽いです。背中の袋に お気に入りの香りを忍ばせて、玄関や居間など好きなスペースに飾ります。今は 100円ショップにも色々な香りのポプリが売っています。気軽にいろんな香りを楽しむのも 良いかもしれませんね♪...

手作り ちりめん人形 子供たちと猫

すやすや眠る 子供たちと猫。ふんわりお布団で気持ちよさそうに寝ています。猫ちゃんまでお布団の中で、さぞや温かな事でしょうね。どんな夢を見てるのかしら♪季節感がなくてすみません。。。。冬に紹介すべきだったでしょうか??汗をカキカキ 記事を書いております(笑)...

母の手作り 文化人形

昔懐かしい雰囲気を持つ文化人形。その「文化人形」という呼び名さえ私は知りませんでしたが・・・・・^^;本来の文化人形の大きさはどれくらいなのでしょうか?この人形はというと・・・・ ご覧のとおり、携帯電話サイズ。キーホルダーや携帯ストラップとして持ち歩けるお手ごろな大きさです。こういう人形を手に取ると、思わずスカートをめくってみたくなるのは私だけでしょうか??失礼してチラリッ♪ あら、ちゃーんとおパン...

古布 手作り さるっこ 

た~くさんのさるっ子たち。母と祖母がせっせと作り上げた子供たちは、じっと出番を待っています。これらは、作品のパーツとして作られたもの。使い道は色々あるのでしょうが、引き取り手がいなければ仕方ないので、こんな状態で出番待ちです。もちろん一人一人手作りなので、お顔や体の大きさ、着物の柄も違います。この手まりも 出番待ちのパーツの一種。これらは主に、つるし雛用。いろんな種類の人形たちを紐で吊るす 吊るし...

おばあちゃんの手作り 古布 和小物 両開き財布

新作に取り組むときは、母が先に研究&練習して仕上がったところを祖母に伝授するらしいです。教わった祖母は、せっせと作り続けます。私の娘(ひ孫)がひいおばあちゃんの制作現場を見学中。邪魔をしないように言い聞かせたので、遠巻きにのぞいてます。完成です!本に載っていたオリジナルのデザインは、保険証や母子手帳が入るくらいのサイズ。母のアイディアで、クレジットカードやちょっと小銭を入れるくらいのサイズに作り変...

メガネケースのうさぎと猫

おばあちゃんから送られてきた2つのメガネケース左がうさぎで、右が猫。着物は正絹で、顔はちりめん。骨董市で仕入れて作るとか・・・どうすればこうやって作れるんだろうか?今度聞いてみよう。私はこっちの猫がお気に入り(笑)...

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プロフィール

三ツ木冴子

Author:三ツ木冴子
古布(主に着物のリメイク)を使った手作りの和小物たち。
自分では作れませんが、これらを作る母と祖母への尊敬の気持ちも込めて作品をご紹介。


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