
我が家の末っ子君、現在2歳7ヶ月。
末っ子と言うこともあってか
いつまでも赤ちゃんみたいに可愛い(親バカ 笑)
2,882グラムで産まれたので まぁ標準の範囲だろう。
しかしながら
歩き始めたのが1歳8ヶ月とかなり遅めだった。
言葉もなかなか出てこない。
実に赤ちゃんなのだ。
周りの人々は「大丈夫」と言ってくれるし
私も「そのうち・・」とのんびり構えていたのだけれど
2歳半を間近にした頃から
「これでいいのか???」と思うようになった。
耳はちゃんと聞こえているし
感情表現も豊かだし
言葉が出ない分身振り手振りで会話してくる。
何か食べたいときは
私の手を引き、冷蔵庫まで連れていく^^
ビデオが見たいときはリモコンを持ってきて
差し出すのではなく
私の手の平を返し、しっかりと手ににぎらせて
チャンネルを変えて欲しいという。
でも
言葉での表現が出来ないのだ。
何か言いたそうではある。
喃語?というのかな?
あー うー
と言葉にならない声を発して
楽しさや嬉しさ、驚きを表現している。
で、
早い話が言葉の発達が遅いことが
どうしても気になったので
まずは市でやっている「子供の発達相談」を受けてみた。
そこで紹介されたのが
市のとある部署が運営してる
育児サークルのような会。
末っ子ちゃんと同じように
発達が少しのんびりしている子供達に
親子・同世代のお友達との遊びを通じて
発達を促す刺激を与えてあげようという趣旨の会だった。
6ヶ月で10回のコース。
もちろん市の運営なので参加費は無料だ。
大変人気にある会で申し込み時点で抽選だと言われていたが、
4月に入り、めでたく当選の通知が来た。
先日、そのサークルの初回に参加してきた。
15組の親子が参加していたが、
約半数は参加中盤の組。
半数は初参加組。
メニューは至って普通の保育園などで取り入れている遊びだ。
まずは親子で体を使った体操。
オンブでグルグル回ったり
座ってお膝に乗せて電車に見立ててガタンゴトン・・と揺らしたり^^
昔ながらの「げんこつ山のタヌキさん」などの手遊びなんかある。
末ッこっちゃん「げんこつ山のタヌキさん」は、いたく気に入っていた^^
人形劇あり
ダンボールで遊んだり
電車ごっこをしたり
2時間弱の中にかなり豊富なメニューが取り込まれていて
少し忙しかったが、
子供にとっては楽しいことばかり。
・・・かと思えば
初めてのことに戸惑って泣いてしまう子供もいた。
我が家の末っ子ちゃんも
最初は、少しびびって私からべったりと離れず
半べその場面もあった。
でも時間を追う事に場にも慣れてきたようで
最後の方では私の存在を忘れたかのように
夢中で駆け回っていた。
思えば手遊び歌や体を使った遊びなんて
長女の頃は色々やってあげていたように思うが
次女以後はあまり記憶にない(-_-)
末っ子ちゃんは、すっかりこの手遊びがお気に入りだ。
昔ながらのこういう遊びは
しっかりと子供の心を掴むように出来ているのだね。
このサークル活動は
子供の遊びの場でもあるが
同じ悩みを持つ親同士のコミュニケーションの場を提供する意味も持つ。
この辺は私の苦手分野・・・。
他のママさんとも
自然とお話しできるようになれば良いとは思うが
その辺はまぁ、置いておこう(^_^;)
末っ子ちゃんも楽しんでいる様子だし、
私も楽しんでみようと思う。
その中で沢山成長してくれたら嬉しいな。
ママと呼ばれる日をまってるぞ!
カウプレ企画
日ごろの感謝を込めて
50000アクセス到達後に
希望者の中から抽選でプレゼントを差し上げます。
※商品は 私の手作り品です。(詳細は こちら)
ご希望の方はコメント欄に「カウプレ希望」の旨をお知らせ下さい。
★個人情報は書き込まないようご注意願います。 ★抽選結果は50000アクセス到達後の記事内で発表予定です。
|